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投稿日:2023.04.13/更新日:2023.12.28

猫のいる生活ってどんな感じ?快適に暮らすためのポイントを解説!

ペットとして飼育している方も多い猫は、毎日の生活に癒しを与えてくれる存在です。

しかし、飼い主にとっても猫にとっても、お互いに快適な環境をつくることは思いのほか難しく、さまざまな悩みを抱えている方も少なくありません。

猫と上手に暮らすためには、どのような工夫や注意をすれば良いのでしょうか。

本記事では、快適な住環境をつくるうえで押さえておきたいポイントや、おすすめのアイテムもあわせて紹介します。

 

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猫のいる生活とはどのような生活か

身近に猫がいるだけで私たちは癒され、自然と笑顔になるものです。

犬の場合は毎日散歩へ連れ出さなければならないほか、しつけを行っていないとトイレの場所を覚えてくれず、粗相をすることも多くありますが、猫の場合は散歩やしつけが不要で手間がかかりません。

また、猫は犬に比べて先天的な病気にかかるリスクが低く、老齢になるまで大きな病気にかかったことのない猫も少なくありません。

このように、猫は飼育するうえで手間が少ない動物といえるのです。

その一方で、ストレスに弱く、快適な住環境を用意しないと病気やケガのリスクが高まってしまうことも事実です。

 

関連記事:猫を飼うと人生が変わる?猫を飼うのにかかる費用や準備すべき

 

猫と暮らすうえでの快適な部屋とは

では、猫にとって快適な部屋とはどのような環境を指すのでしょうか。

主なポイントとしては、以下の3点が挙げられます。

 

日当たりの良い場所にスペースを確保する

猫はもともと温かい場所を好む習性があります。

そのため、できるだけ日当たりが良く外の様子を見渡せる場所に専用のスペースを確保してあげましょう。

 

猫専用ケージやベッドで安心できる場所を確保

猫が安心して眠れる場所を確保しておくことも大切なポイントです。

猫は狭い場所や高い場所にいると落ち着く習性があることから、レイアウトを工夫してベッドを置くか、高さのある猫専用ケージを設置するなどして場所を確保しましょう。

 

キャットウォーク・キャットタワーはインテリアとの相性も重視

猫が落ち着く場所を確保するとともに、ストレス解消のための上下運動をするために、キャットウォークやキャットタワーを設置するのもおすすめです。

壁面に簡易的な足場を階段状に設置するだけでもキャットウォークは完成しますが、インテリアとの調和を考えることも大切です。

 

関連記事:猫にとってキャットタワーは必要?キャットウォークとの違いや選び方、費用について解説

関連記事:大型猫や多頭飼いに最適なキャットタワーの選び方を紹介

 

 

猫と暮らすうえで飼い主が知っておくべき注意点

上記の基本的なポイントを押さえつつ、猫と暮らす快適な環境をつくるためには、飼い主はどのようなことに注意すべきなのでしょうか。

知っておきたい3つの注意点を解説します。

 

キャットウォークの高さ・アクセス方法

猫は高い場所を好む習性がありますが、あまりにも高い場所にキャットウォークやベッドを設置してしまうと、誤って落下したときにケガをするおそれがあります。

万が一落下しても安全に着地できるよう、2メートル程度の高さに抑えておくと安心です。

また、キャットウォークは足場を階段状に配置しますが、段差が高すぎても落下の危険を伴います。

ジャンプすることなく安全にアクセスできるよう、1段あたりの高さは25〜35cm程度を目安に設計しましょう。

 

飛び出し防止用のゲート・柵を設置

猫は興味があるものを見つけたときや、大きな音がしたときなどに外へ飛び出していくことがあります。

急に外へ飛び出すと事故にあうリスクもあるほか、出勤前や外出前のタイミングで外に出てしまうと、猫を再び部屋に入れるのに時間を要してしまうため、専用のゲートや柵を設置するなどの対策が必要です。

 

食材や薬は放置しない

飼い主にとっては無害なものでも、猫が口にすると重篤な症状を招いたり、命の危険にさらされるものもあります

特に、食材や薬などは猫が興味を示して飲み込んでしまうこともあるため、これらは放置せず引き出しや棚などにしまっておきましょう。

 

関連記事:猫がキッチンに侵入するのはなぜ?防止対策や工夫例をご紹介

 

 

猫と暮らすためのポイントや工夫

猫が健康で快適な生活を送れるよう、住環境をつくる際の工夫をいくつか紹介します。

 

傷防止に有効なカーペットや腰壁を施工

汚れに強く手入れも簡単なフローリングですが、表面がつるつると滑りやすいため、猫にとってはケガのリスクが高まります。

また、床や壁を爪でひっかいて傷をつけることもあるため、内装材選びには特に注意したいものです。

特に猫が行き来する廊下やリビングなどの床には、滑りにくいカーペットやクッションフロアなどがおすすめです。

また、壁面には腰壁を施工することで引っかき傷の防止にも役立ちます。

 

庭へ脱出防止用の柵を設置

天気の良い日は庭先で猫と遊ぶこともあるでしょう。

万が一、猫が道路へ飛び出すと事故にあう危険があるため、門扉は必ず閉めておくことが大切です。

また、塀や門扉が低く、猫がジャンプして飛び越える可能性がある場合には、高さのある柵を設置し脱出を防ぐ対策を講じておきましょう。

 

ソファには爪とぎカバーを

飼い主がソファに座っていると、猫が寄ってくることもあります。

このとき、ソファを鋭い爪で引っかき、ボロボロになってしまうケースも少なくありません。

このような被害を防ぐために、爪とぎカバーとよばれる厚手のカバーを装着しておくと安心です。

物理的な破損を防ぐだけでなく、猫の抜け毛やニオイの染み付きも防止できます。

 

テレビ台周辺は電気コードの感電対策を

テレビ台など家電製品が多い場所では、電気コードが密集しています。

飼い主の外出中や見ていないところで、猫がコードをかじったりいたずらをしたりすることも少なくありません。

その結果、感電をすることもあるため、猫が届かないところにコードをまとめておくか、カバーを装着するなどして感電対策を講じておきましょう。

 

関連記事:猫の抜け毛対策部屋の作り方|猫の毛が抜ける原因や掃除に便利なグッズの解説

 

 

猫と暮らす生活は賃貸でも可能なのか

賃貸住宅のなかにはペット飼育可の物件も増えており、猫との共同生活も可能です。

ただし、たとえば壁や床を爪で引っ掻いたり、クロスに汚れが染み付いたりすると原状回復が求められます。

具体的にはフローリングやクロスの張替えなどが必要で、部屋の広さによっては退去時に数十万円以上の費用が請求されることも

ペット飼育可の物件とはいえ、退去時の費用を少しでも節約するために、傷や汚れ、においを付着させない工夫が求められます。

 

関連記事:【オーナー必見】ペット可賃貸・のメリットとデメリット|負担費用は?

 

猫と暮らすためのおすすめアイテム10選

猫にとって快適な住環境を整え、猫との暮らしを充実させるために役立つアイテムをいくつか紹介しましょう。

  1. 吸着タイル・タイルカーペット
  2. 猫用ケージ
  3. 猫用ベッド
  4. 爪とぎ器
  5. ペット用ゲート・柵
  6. 爪とぎカバー
  7. 防水・汚れ防止カバー
  8. ケーブルカバー
  9. ドアストッパー
  10. キャットタワー

 

賃貸住宅の場合、壁面にキャットウォークを設置することが難しいことがほとんどです。

そのため、キャットウォークの代わりに市販のキャットタワーや猫用ケージを設置することで、上下運動が可能となり猫のストレス発散や運動不足解消に役立ちます。

また、ドアストッパーでドアを固定することで、猫が複数の部屋を自由に行き来できるようになります。

 

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※ねこ用品に関する動画もご覧ください

 

テイストは猫と暮らすために最適なペットリノベーションを提供

一戸建てや分譲マンションの場合、自分好みの部屋へ改造することも可能であることから、ペットリノベーションを検討する方も多くいます。

特に、キャットウォークを設置したり、猫が安全に行き来できる床材への張替え、腰壁の施工などはペットリノベーションの代表的な例といえます。

さらに、複数の猫を飼育している家庭では、猫専用の部屋を用意するケースもあります。

このような大掛かりな工事を検討している方は、ペットリノベーションの実績が豊富なテイストへご相談ください

インテリアに調和しつつ、猫にとっても安全なキャットウォークを設置したい方や、そもそもどのようなリノベーションが最適なのか分からないという方にも、テイストでは豊富な知見をもとにベストなプランを提案をさせていただきます。

 

関連記事:ペットリノベーション業者の正しい選び方

 

 

まとめ

猫を飼っている方のなかには、内装や家具が爪で引っかかれてボロボロになってしまったり、部屋が狭く十分に遊ばせてあげられるスペースが確保できなかったりと、さまざまな悩みを抱える方も少なくありません。

そのような場合には、今回紹介したアイテムを活用することはもちろん、ペットリノベーションを検討してみるのもおすすめです。

現在お住まいの住宅に最適なペットリノベーションを実現するためにも、まずは一度テイストまでご相談ください。

 

 

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