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投稿日:2024.01.11/更新日:2024.01.15

猫を飼っている家が臭い原因とすぐにできる脱臭・消臭対策を紹介

猫を飼っている家では、飼い主が気づかない間に嫌な臭いが染み付いていることがあります。

自分自身では気にならないものの、自宅を訪れた人に不快な思いをさせるのではないかと心配になる方も多いでしょう。

そこで本記事では、猫を飼っている家で嫌な臭いを脱臭・消臭するための方法や注意すべきこと、役立つアイテムもあわせてご紹介します。

 

 

猫を飼っている家が臭い原因

猫を飼っていると、いつの間にか部屋のなかに嫌な臭いが染み付くことがありますが、この原因は何なのでしょうか。

 

マーキング

猫は自分自身の縄張りを主張するためにマーキングを行う習性があります。

マーキングは自分自身の存在を示す目的があるため、通常の尿よりも臭いが強く、少量であっても部屋のなかに異臭が染み付いてしまいます。

 

トイレ

猫のトイレは猫砂をこまめに交換していれば臭うことはほとんどありません。しかし、仕事が忙しく猫の世話ができていなかったり、長期間にわたって家を不在にしていたりすると嫌な臭いがしてくることもあります。

 

粗相

猫は通常、一定の場所でトイレを済ませる習性がありますが、排泄する場所がわずかにズレたりトイレ以外の場所で粗相をしてしまうこともあります。

これに気づかず長期間放置しておくと、嫌な臭いを発し部屋の中に染み付いてしまいます。

 

食べ残し

粗相と同様、食べ残しに気づかず放置しておくと、生ものが腐ったような臭いが部屋の中に染み付くことがあります

特にウェットタイプのフードは嫌な臭いを放ちやすいため、食事の後は食べこぼしをしっかりと拭き取っておくことが大切です。

関連記事:猫の粗相を対策するおすすめグッズを紹介!トイレ以外でおしっこするのは病気?

 

 

猫を飼っている家で臭いを放置するリスク

猫を飼った経験がない方にとっては、「嫌なニオイ」と聞いてもイメージが湧きにくいと思います。

猫は肉食動物ということもあり、糞尿は強烈なアンモニア臭を放ちます。鼻にツンとくるような独特の刺激臭で、部屋の床や壁にこの臭いが染み付いてしまうと除去するのは非常に困難です。

こまめな清掃を怠っていると部屋に強烈な異臭がこびりついてしまい、最悪の場合近隣住民から苦情が届く場合もあるでしょう。

また、賃貸物件の場合、臭いがこびりついたクロスや床材はまるごと張り替えなければならず、退去時に高額な費用が請求される可能性もあるのです。

 

 

猫の脱臭・消臭対策

猫を飼育するうえで嫌な臭いを付着させないようにするためには、どのような対策が必要なのでしょうか。日頃の生活で注意すべき4つのポイントをご紹介します。

 

猫砂の交換

もっとも基本的な臭い対策は、猫砂をこまめに交換することです。

猫がトイレをするたびに、汚れた猫砂を取り除き新しい砂を補充しておくだけでも嫌な臭いは低減されるでしょう。

 

トイレ掃除

臭い対策で盲点となりがちなのがトイレの清掃です。

猫砂をこまめに交換していてもトイレの容器に臭いが付着することがあります。最低でも数週間に一度の頻度でトイレは清掃し、清潔に保つことが大切です。

基本的な清掃方法としては、猫砂を取り除いた後にトイレを水で丸洗いします。汚れがこびりついている場合には、クエン酸などを吹きかけて10分ほど放置しておくときれいにできます。

その後、水分を十分に拭き取ってから天日干しをして消毒します。

 

消臭スプレー

マーキングを行った場所に少しでも臭いが残っていると、猫は再びその場所にマーキングを繰り返します。消臭スプレーなどで臭いの元を絶ち、マーキングを繰り返さないようにしなければなりません。

 

猫の身体を洗う

猫の身体に尿食べこぼしなどが付着し、それが臭いの原因になっていることもあります。

猫の臭いが気になるようであれば、水に濡らしたタオルで猫の身体を洗ったり、専用のシャンプーなどできれいにすることも大切です。

猫に対して水やお湯をかけると強いストレスを感じたり、暴れ回ったりする可能性があるため、シャンプーを使用する際には水を使用しないタイプのものを選びましょう。

身体の一部に糞尿や泥などが付着して汚れた場合には、汚れた部分のみを水洗いしてください。

関連記事:猫を飼っている家が臭い原因とすぐにできる脱臭・消臭対策を紹介

 

 

猫を飼っている家が臭いときの危険なニオイ対策

部屋のなかに嫌な臭いが染み付いてしまった場合、消臭剤や芳香剤、アロマなどによって緩和したいと考える方もいるでしょう。しかし、猫を飼っている家庭において、この方法は危険であり避けたほうがいいです。

一般的な消臭剤や芳香剤にはさまざまな化学物質が含まれており、私たち人間にとっては無害でも猫にとっては深刻な健康被害を引き起こすことがあります。

また、固形タイプや液体タイプの消臭剤・芳香剤の場合、猫が誤って口にする危険もあるでしょう。

火を使うアロマは、猫が火傷をしたり誤って倒して火事を引き起こすリスクもあります。

部屋の清掃をした後、どうしても臭いが気になる場合には一般的な消臭剤や芳香剤、アロマではなく、ペット用の消臭スプレーを使用してください。

 

 

猫の脱臭・消臭におすすめアイテム

猫を飼っている家庭において、部屋を嫌な臭いから守り清潔に保つためにはどのようなアイテムが有効なのでしょうか。

ペット用品を数多く扱う「PetRide」で購入可能な3つのアイテムをご紹介します。

 

1.【犬・猫の臭い対策】脱臭LED電球

 

現在使用している電球を交換するだけで、光触媒フィルターによって消臭効果が得られるLED電球です。

人感センサー付きで人がいなくなったら自動的に消灯され、スイッチのON/OFFが不要。消灯時であっても脱臭効果は継続されます。

 

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2.【犬・猫の臭い対策】除菌・脱臭機

ペット臭やトイレ臭はもちろんのこと、汗臭や生乾き臭、浮遊菌、ウイルス、花粉なども除去する高性能の除菌・脱臭機です。

光触媒フィルターを搭載し、フィルターを交換することなく数ヶ月に1回の頻度で浸け置き洗いをするだけで優れた消臭性能を維持できます。

約12帖の部屋であれば60分、6帖の部屋は30分程度で除菌・脱臭が可能です。

 

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3.【犬・猫の臭い対策】除菌・脱臭機用スタンド

上記でご紹介した「除菌・脱臭機」専用のスタンドです。

スタンド底面にはゴム足が取り付けられており、滑りやすい場所でもしっかりとホールドし安定的に固定できます。

本体の組み立ておよび設置はプラスドライバー1本で簡単にでき、DIYに慣れていない方でも短時間で組み立てられるでしょう。

 

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猫にとって理想の環境ならペットリノベーションのテイスト

猫を飼っている家では、こまめな清掃を心がけていても少しずつ臭いが染み付いてくることがあります。

長年にわたって染み付いた臭いは簡単に取り除くことは難しく、最悪の場合クロスや床材の張り替えが必要になることもあるでしょう。

そのようなお悩みを抱えている方は、ペットリノベーションに対応可能なテイストまでご相談ください。テイストでは20年以上にわたってペットリノベーションを手掛けてきた実績があり、臭いの根本原因を解決するためにさまざまなプランをご提案させていただきます。

また、これからペットを飼育しようと考えている方に対しても、嫌な臭いが付着しにくいクロスや床材を選定し快適な住環境を実現します。

リノベーションと聞くと高額な費用がかかるのではないかと心配を抱く方も多いですが、テイストではご予算に応じて最適なプラン・見積もりを提案させていただきます。

 

 

まとめ

猫を飼っている家の臭い対策は避けて通れない問題でもあり、頭を悩ませている飼い主は少なくありません。

トイレや食べこぼしのこまめな処理、後片付けを心がけるだけでも嫌な臭いは大幅に低減できますが、飼い主が気づかないうちにマーキングや粗相をしていることもあります。

一度染み付いた臭いを取るのは簡単ではなく、場合によってはクロスや床材の張り替えが必要になることもあるでしょう。

臭いの根本原因を突き止め適切な対処を講じるには専門的な知識・ノウハウが不可欠であり、ペットリノベーションに対応した専門業者が心強い味方になってくれます。

近所に専門業者が見つからない、信頼できる業者の見分け方が分からない場合には、ぜひ一度テイストまでご相談ください。

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